ホテルや旅館に設置されている防犯カメラが映らなくなったり、画質が古く確認しにくくなったりしていませんか? 新規配線工事だと大規模工事になりやすく、宿泊営業への影響が心配という施設も少なくありません。
防犯カメラ販売工事センターなら、既存配線を流用したリプレイス工事で、営業への影響を抑えながら最新カメラへ更新できます。フロントから客室廊下、駐車場まで施設全体に対応。工事後の保証・サポートも一括でお任せください。
宿泊施設の古い防犯カメラで起きやすい3つの問題
旧型アナログカメラのSD画質では、顔認識はもちろん、手元や細部の確認も難しい状態です。トラブル・クレーム対応時に映像証拠として使えず、ゲストや従業員の安全確保に不安を感じている施設が増えています。
外壁や天井に新規配線を通すと、内装への影響と高額な工事費が懸念されます。宿泊施設の特性上、長時間の施設閉鎖は難しく、工事タイミングも限られます。既存配線を活かした工事なら、費用と工期の両方を抑えられます。
数日分しか録画できない容量不足や、レコーダーのフリーズ・起動不良が続いている施設も少なくありません。必要な場面だけ映像を確認しようとしても、該当箇所が見当たらないケースも。カメラと同時にレコーダーの見直しも重要です。
既存設備を活かしながら、宿泊施設の防犯体制を更新
新築時に設置した同軸ケーブルをそのまま使い、カメラのみを最新モデルへ交換できるケースがあります。新規配線工事を抑えながら、2MP〜8MP(4K)クラスの高画質カメラへアップグレード。フロントや廊下など施設規模に合わせた台数で対応します。
夜間でも鮮明なフルカラー映像を記録できるカメラや、人物のみを検知して録画・アラート通知するAI機能付き機器も選択可能です。深夜の廊下・駐車場・非常口まわりのセキュリティ強化に対応します。スマートフォンからの遠隔確認にも対応。
工事完了後の機器故障・設定変更・映像確認サポートまで、施工した弊社が一括対応します。施設規模が大きく複数箇所にカメラを設置している宿泊施設でも、定期的な動作確認のご相談を承っています。
既存配線流用で新規設置より低コスト
フロント・エレベーター前・廊下・駐車場など、施設全体のカメラ台数や現況配線の状態により費用は変わります。
まずは無料見積もりで詳細な金額をご確認ください。
無料現地調査・見積もりのキャンセルも費用ゼロですので、お気軽にご相談ください。
ホテル・旅館・宿泊施設の共用部リプレイスにも対応
※上記は現場レポートおよびヒアリングに基づくサンプルです。詳細は現地確認後に対応可否をご案内します。






※掲載写真は対応箇所のイメージです。現地状況に合わせて設置位置をご提案します。