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🎯 補助金を活用すれば、最大2〜3万円の補助が受けられます!
  • 東京都:1世帯あたり最大1万円(2026年度)
  • 区市独自補助:最大2〜15万円(自治体により異なる)
  • 予算上限に達し次第終了!お早めの申請をおすすめします

東京都の防犯機器購入緊急補助事業

東京都では、住宅の防犯対策を強化するため、防犯カメラやカメラ付きインターホンなどの防犯機器の購入費用の一部を補助しています。近年の闇バイト強盗や侵入窃盗被害の増加を受け、都民の安全・安心を守る取り組みとして実施されています。

補助対象 防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム、補助錠、センサーライトなど
補助額(2026年度) 上限1万円/世帯
補助率 購入・設置費用の1/2(都:1/2、都民:1/2の負担)
対象者 都内の区市町村に住民登録があり、その住所に居住している方
注意事項 令和7年度に補助を受けた方は、令和8年度は対象外となります

※ 詳細な要件・申請方法は各区市町村により異なります。必ずお住まいの自治体にご確認ください。

東京都内 主要区市の補助金制度

東京都の補助金に加え、各区市町村が独自の補助制度を実施。以下、2026年4月時点の主要補助金制度(対象:個人住宅)。

千代田区

上限 4万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、補助錠、防犯フィルム、センサーライト等

中央区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、センサーライト、錠等

港区

上限 4万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、錠、補助錠、防犯フィルム、面格子、センサーライト等

文京区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、人感センサー、防犯性能の高い錠等

台東区

上限 6万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、センサーライト、防犯フィルム、錠等

墨田区

上限 4万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、ドアホン、センサーライト、防犯フィルム、錠等

江東区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、ドアホン、錠、補助錠、面格子、センサーライト等

品川区

上限 4万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、補助錠、センサーライト等

目黒区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、ドアホン、補助錠、センサーライト、センサーアラーム等

大田区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、面格子、防犯フィルム、錠等

世田谷区

上限 4万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、センサーライト、面格子、錠等

渋谷区

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、ドアフォン、補助錠、センサーライト等

中野区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、面格子、錠、センサーライト等

杉並区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、センサーライト、錠、補助錠、防犯フィルム等

豊島区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、センサーライト、面格子、錠等

北区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、ドアホン、防犯フィルム、センサーライト、錠、面格子等

荒川区

個人:上限5千〜15万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、補助錠、防犯フィルム、センサーライト等

板橋区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、面格子、センサーライト、防犯フィルム、錠等

練馬区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、面格子、センサー、防犯フィルム、錠等

足立区

上限 1,500〜4万円
通年受付(予算終了まで)
侵入盗対策:上限4万円、オートバイ盗対策:上限2,000円

葛飾区

上限 6万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、ドアホン、補助錠、センサーライト、センサーアラーム等

江戸川区

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、錠、補助錠、センサーライト、面格子等

八王子市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、補助錠、センサーアラーム、センサーライト等

立川市

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、錠、補助錠、防犯フィルム、面格子等

武蔵野市

上限 5万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、補助錠、センサーライト等

三鷹市

上限 3.5万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、補助錠、防犯フィルム、センサーライト等

府中市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、錠、補助錠、防犯フィルム、センサーライト等

昭島市

上限 2万円〜
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、補助錠、センサーライト等

調布市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、面格子、センサー等

町田市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、センサー等

小金井市

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、錠、補助錠、防犯フィルム、面格子等

小平市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、面格子、センサーライト、防犯フィルム等

日野市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、センサーライト、防犯ガラス、面格子等

東村山市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、面格子、防犯フィルム、センサー等

国分寺市

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、面格子、センサー、鍵等

国立市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、面格子、センサー等

福生市

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、センサーライト、センサーアラーム等

狛江市

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、防犯フィルム、センサーライト、インターホン等

東大和市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、面格子、センサー等

清瀬市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、面格子、センサー等

東久留米市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、錠、補助錠、センサーライト、面格子等

武蔵村山市

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、センサーライト、センサーアラーム等

多摩市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、錠、補助錠、面格子、防犯フィルム等

稲城市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、面格子、センサー、防犯フィルム等

羽村市

上限 3万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、センサーライト、センサーアラーム等

あきる野市

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、センサー、鍵、面格子等

西東京市

上限 4万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、ドアホン、錠、補助錠、センサーライト、防犯フィルム等

瑞穂町

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、錠、補助錠、防犯フィルム、センサーライト等

日の出町

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、防犯フィルム、センサー、面格子等

檜原村

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、カメラ付きインターホン

奥多摩町

上限 2万円
通年受付(予算終了まで)
対象機器:防犯カメラ、インターホン、センサーライト等

※ 上記は個人住宅向け補助金の一覧。地域団体・商店街向け制度は別途あり。
※ 申請期間・補助額・要件は変更の可能性あり。最新情報は各自治体公式HPで確認必須。

補助金申請の流れ

補助金の申請から交付までは、一般的に以下のような流れになります。自治体により手順が異なる場合がありますので、必ず事前に確認してください。

1

制度確認

お住まいの自治体の補助金制度を確認

2

見積取得

設置業者から見積書を取得

3

申請書提出

必要書類を揃えて申請

4

交付決定

審査後、交付決定通知を受領

5

工事実施

交付決定後に防犯カメラを設置

6

完了報告

領収書等を添えて実績報告

7

補助金交付

指定口座に補助金が振込

⚠️ 重要な注意点
  • 交付決定前に工事を開始すると補助対象外になります
  • 補助金は工事完了後の後払いです(一時的に全額を立て替える必要があります)
  • 予算の上限に達すると、申請期間内でも受付が終了します

申請に必要な書類(一般例)

補助金の申請には、以下のような書類が必要になります。自治体により異なりますので、必ず各自治体の申請要項をご確認ください。

📄 事前申請時

  • 補助金交付申請書(自治体指定の様式)
  • 防犯カメラの見積書(設置業者発行)
  • 設置場所の図面または写真
  • 防犯カメラの仕様が分かるカタログ・パンフレット
  • 住民票の写しまたは本人確認書類
  • 賃貸住宅の場合:所有者の同意書
  • 共同住宅の共用部分の場合:管理組合の承認書

📄 完了報告時

  • 実績報告書(自治体指定の様式)
  • 領収書または請求書の原本(コピー可の場合もあり)
  • 設置後の写真(カメラの位置が分かるもの)
  • 振込先口座が確認できる書類(通帳のコピーなど)

※ 必要書類は自治体により異なります。申請前に必ず確認してください。
※ 記入漏れや書類不備があると審査に時間がかかったり、不受理になる場合があります。

補助金に関するよくある質問

Q. 防犯カメラの種類に制限はありますか?

常時録画機能があり、屋外を撮影するカメラが対象となるケースが多いです。屋内のみを撮影するカメラや、録画機能のないダミーカメラは対象外となる場合があります。詳細は各自治体の要項をご確認ください。

Q. 工事費用も補助の対象になりますか?

はい、多くの自治体では設置工事費用も補助対象に含まれます。防犯カメラ本体の購入費用と設置工事費用を合算した金額の1/2または3/4が補助されます。

Q. 複数台設置する場合は?

補助額の上限は「1世帯あたり」で設定されているため、複数台設置しても補助上限額は変わりません。ただし、合算した費用の1/2を補助上限額まで受け取ることができます。

Q. プライバシーへの配慮は必要ですか?

はい、必要です。撮影範囲が自宅敷地内であることが基本です。やむを得ず隣家や道路が映り込む場合は、近隣住民への説明や同意が求められることがあります。また、録画データの適正な管理も義務付けられています。

Q. 申請から補助金受取までどれくらいかかりますか?

自治体により異なりますが、申請から交付決定まで2〜4週間、工事完了報告から補助金振込まで1〜2ヶ月程度が目安です。申請が集中する時期は、さらに時間がかかる場合があります。

防犯カメラ販売工事センターの補助金申請サポート

当社では、防犯カメラ設置工事はもちろん、補助金申請に必要な書類作成もサポートいたします。

📋 見積書作成

補助金申請に必要な正式見積書を作成いたします

📐 設置図面

カメラ設置位置を示した図面を提供いたします

📸 仕様資料

防犯カメラの仕様書・カタログをご提供

※ 申請手続きそのものの代行はできませんが、必要書類の作成はサポートいたします。